レンズの機能

メガネレンズには度数だけではなく、いろいろな目に有用な機能を付けたものがあります。

レンズカラー

カラーレンズには大きく分けて、オシャレ用と機能カラーの2種類に分かれます。

おしゃれカラー(アリアーテ)

なじむ色から、演出する色まで。
肌への主張で分類した5タイプ、27色からお選びいただけます。

機能カラー

短波長光を軽減し、コントラスト感度が低下しがちな方に快適な視界を提供します。装用時の見え方には個人差がありますが、主な特長は以下の3つです。

1.シャープに見えます。

2.チラツキ感が減少します。

3.コントラストが向上します。

調光機能

紫外線などの光が当たると色の変わる機能です。

HOYAではサンテックの名前で発売されています。

偏光機能

自然光にはいろいろな方向の光の神童が含まれています。

偏光レンズは、その中の一定方向だけに振動する光だけを通す、いわゆるブラインドのような特徴を持っています。

そこで、この偏光レンズを通して物を見ると、水面や道路などの乱半反射によるギラツキを抑え、スッキリとした視界を得ることができます。

従来は、偏光幕をレンズで素材で設計で、ふちなしフレームなどには対応できになかったのですが、HOYAからコーティングで偏光レンズがつくれるようになり、多くのフレームがご使用いただけるようになりました。

偏光・調光レンズ(ドライブウェア)

偏光機能と調光機能を併せ持ったレンズで、特にドライブにおすすめのレンズです。

調光機能は、紫外線だけではなく可視光線でも反応するため、フロントガラスがUVカットの車でも色が変化します。

また、偏光機能により運転中の不快なギラツキやフロントガラスへの映り込みも防止します。